Shinyo Kaiun (Thailand) Co., Ltd.

企業名(英語表記):

Shinyo Kaiun (Thailand) Co., Ltd.

企業名(日本語表記):

新洋海運タイランド

事業内容 :

輸出入手配(船便、空輸便、陸送、その他各種輸送手配)

業種 :

乙仲業務・フォワーダー業務

Main business :

Arranging export/import process (Sea/Air/Cross boarder and any logistics)

住所·代表電話番号等

12/555 SOR Tower Moo.15, 8th Floor Room.A-1 Bangna-Trad Road, Tambon Bangkaew, Amphur Bangplee, Samutprakarn 10540 THAILAND

代表電話番号 : 02-316-1178

資本金 : 10,000,000

年間売り上げ(決算年): -

設立年: 2014年

従業員数: 60名

代表者名 :

作本 健

本社名 :

新洋海運株式会社

本社所在地:

〒590-0954 大阪府堺市堺区大町東1丁1番10号

URL :

タイ:

本社: https://www.shin-yo.co.jp/index.html

主要製品 :

輸出入にかかる手続きの相談、通関、トラック配送、海上輸送、航空輸送、クロスボーダー、倉庫保管、食品輸入

主要顧客 :

Sumitomo Rubber (Thailand) Co., Ltd.
Toray International Trading (Thailand) Co., Ltd.
Nippon Fusso (Thailand) Co., Ltd.
U-Shin (Thailand) Co., Ltd.

会社·製品の最大の特徴 :

世界経済へのプレゼンス拡大が期待されるタイに、新洋海運初となる物流センター「アマタシティ・ロジスティクス・センター」を2016年1月に開設。現在、第1・第2倉庫を合わせ、敷地面積75,300m2、倉庫面積37,000m2の広さを誇り、主にタイヤメーカー様の輸出業務を担うとともに、2017年よりフレイトフォワーダーとしての業務も開始、複合一貫輸送サービスの中核的拠点としてグローバル化を推進しています。親切・正確・迅速な業務への取組みはタイにおいても一貫しており、優れた人材育成を通じて、より付加価値の高い、お客様の立場に立った総合的な物流サービスを提供できるよう尽力してまいります。

タイで最も苦労したこと :

物流の手配の流れは日本とおおよそ同じではあるものの、タイの場合はスタンダードが何かという部分をクリアに出来ないケースが多々あります。分かりやすい例でいうと、税関検査や配送時に何かトラブルが生じた際に、原因が何かが判明しないままで当事者同士が解決してしまうこともあります。
輸出入業務をタイで本格的に始動した当初は、不安定なやり取りに翻弄され、何を正として手配を進めていくべきかが分からず苦労をしましたが、そうした中で出来る限り論理的な根拠に基づく妥協案を導きだすことが非常に重要です。

タイで最も気を付けるべきこと :

物流分野でいいますと、未だ担当者の感覚で手配が進んでいるケースが少なくないという点です。
輸出や輸入を行っていると、あらゆる場面で法令に触れる機会が多くなるのですが、そうした法令をきちんと理解して、正しい判断や手配方法を導きだせる人は僅かです。そのため、初回の物流手配時、取引時には可能であればテスト輸送にて物流の流れの全体を見られることをお勧めいたします。取引開始を急ぐあまり、初回から本注文で未経験の物流を手配してしまうと、あらゆる問題に直面してしまい、最終的にコストが割高となることもあります。

その他 :

弊社では企業様を訪問をさせて頂いて物流セミナーを行うサービスが御座います。
タイ人スタッフの方向け、また駐在として新たにタイに赴任された方を対象としており、事前に取り扱われている物流業務などをヒアリングした上で講義内容を決めて参ります。
ご興味のある方は是非お問い合わせくださいませ。

バンコック銀行担当者コメント :

大阪府堺市にて海・陸・空の複合一貫物流事業のパイオニアとして1954年設立。乙仲業務、フォワーダー業務を取り扱う企業様です。主な業務内容は、輸出入にかかる手続きの相談、通関、トラック配送、海上輸送、航空輸送、クロスボーダー、倉庫保管、食品輸入など。タイ現地法人では2棟の倉庫を保有し、複合一貫輸送サービスの中核的拠点としてグローバル化を推進。ベトナムにも拠点を展開し、東南アジアを中心に顧客のニーズに対し柔軟な対応が可能です。新規駐在員やタイ人スタッフ様向けに、セミナーを開催することも可能ですので、物流に関わるお困りごと、ご質問等ございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

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